【心を燃やせ】先日亡くなった祖父との約束。

こんにちは!

ぴろです。

今日は最近の僕の出来事から

あなたの大切な人や
あなた自身の人生を考える

 

きっかけになったらいいなと思って
ブログを綴りました。

先日、僕の尊敬する祖父が
この世から去りました。

 

祖父に最後に会ったのは
一年前でした。

 

僕はその時に、
《ある約束》をしました。

 

あなたは大事な人との
約束守れてますか?

 

あなたは自分との
約束守れてますか?

 

そして、心を燃やすような
後悔の無い毎日を送れていますか?

 

今日も「学び」とともに

気持ちを込めてブログを綴りました。

 

ぜひ最後まで読んでください。

 

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「着信がありました。」

 

夜。仕事終わりに携帯をパッと開いた。
僕は嫌な予感がした。

 

遠くの小さな港町に住むおばあちゃんの
実家の番号だった。

 

慌ててすぐさま折り返すと
母方のおばあちゃんから

 

《おじいちゃん亡くなったの。》
と涙声を聞きいた。

それを聞き、受け入れ難い
独特な体がじわじわするような

息苦しい感覚を感じながら

 

僕はその知らせを受け入れる
恐怖を殺して

口を紡いで天を仰いだ。

 

祖父はずっと病床に
寝たきりだったから

覚悟はしていた。

 

僕はふと目を閉じて

「おじいちゃんありがとう。」

とそっと呟いた。

大切な人を失った悲しみと

小さい頃に海や遊園地に
連れて行ってくれたり

とても可愛がってくれた
ことを思い出し、

 

感謝の気持ちがこみ上げてきた、


=======

 

僕は10年前に母親を
亡くしました。(ぴろのプロフィール)

 

祖父はその母方の父です。

 

母が亡くなってから、

 

遠方に母の実家があるので
母が亡くなって10年間ずっと疎遠でした。

 

今から1年前に
母の初めてのお墓参りも兼ねて

 

祖父に会ったのが
最後でした。

 

「僕もおじいちゃんみたいに
絶対に何か一つ凄いこと成し遂げるよ。」

 

10年ぶりに祖父にあった時
僕はこう約束をしたのが

 

最後に交わした話でした。

 

ちょっと祖父の
話をさせていただくと

 

祖父は地元で有名企業の
子会社の社長さんでした。

 

彼は戦後焼け野原の状態から
会社で働きながら、夜間学校に通い

 

一部上場企業の子会社の社長まで
のぼりつめました。

 

まさにマイナスの状態から
這い上がり、叩き上げで出世された

 

尋常じゃない程の努力家でした。

 

当時元気だった祖父から
初めてその話を聞きました。

そしてその時に祖父に


僕もおじいちゃんみたいに

何か凄いこと成し遂げる

と、という約束を交わしました。

 

1年前、最後の最後にした握手が
思っていた何倍も力強くて

 

生きる力を感じて
びっくりしたのを覚えています。

 

僕が心から尊敬する人です。

 

そんな祖父にも、
【その時】がやってきたのです。

 

僕はその後も何度か連絡をとって
祖父と接しました。

 

祖父にあった後も何度か
電話をしたり

 

写真と一緒に手紙を送ったり
していました。

 

だって、おじいちゃんに
喜んでもらいたいし、

 

後悔したくなかったから。

 

大切な人と繋がっている
時間を心から大切にしたかったから。

 

後悔は全くない。
と思いたいのですが、

 

祖父が亡くなってしまい、
一つ後悔があります。

 

唯一のその後悔が
《会いたがっていた弟に合わせて
あげられなかったことです。》

 

祖父は弟に
ずっと会いたがっていました。
10年以上もあっていなかったから。

だから
とても心残りです。
とても悔しいです。

 

もし、僕が会社に縛られず
自由に祖父に会いに行けたら。

 

時間にもお金にも
余裕があったら、

 

もしかしたら、弟を連れて
祖父に会いにいけたかも知れません。

時間は無常にも
待ってはくれませんでした。

 

そして、無力な自分を
悔やんでも
悔やみきれませんでした。

 

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当たり前ですが
【人は必ず死にます。】

 

僕もあなたもこの世から
いられなくなる日が来ます。


人生は確実に有限なんですよね。


僕は大切な人
母や祖父の死から
身を持って感じました。

 

考えてみて下さい。
もし、最期の時が今日だったら

 

あなたは後悔なかった!
と胸を張って言えるでしょうか。

 

ああしておけば良かった。
と思うことはないでしょうか。

 

僕はまだまだ沢山
やりたいことがあります。


もっと稼ぎたいし、

もっとワクワクすることしたいし、
もっと沢山の素敵な人と過ごしたいし、
もっと大好きな家族に親孝行したい。

大切な人との時間や
自分が生きている時間は有限。

僕常にそれを感じていて
思い切ってビジネスを始めました。

 

《僕が情報発信ビジネスをする目的》


あなたを少しでも幸せにすること。

少しでも沢山の人に喜んでもらうこと。

心を燃やすように、人生に熱量を注ぎ込むこと。

 

ビジネスを通じてそれが出来れば、
僕は幸せだし後悔はないと
心から思っています。

やり直しが2度と効かない
かけがえのない人生を

もっと大切にして
経済的に自由になり

有限な時間を自分の本当に
やりたいことに使えるようにすること。

 

自分の本当にやりたいことに
使ってもらうこと。

そして
【人生やりきったわ!】って

 

そう心から思える
豊かな人生になったらいいな
という思いで発信をしています。

 

今回の祖父の死を
通して、有限な人生の尊さと。

 

祖父と交わした約束、
人生の成功、目的を果たしたいと
心から思いました。

 

そして少しでも、あなたが
日々の人生を大事にする
きっかけになれば、幸いです。

 

今日も読んでいただき
ありがとうございました!

ぴろ

 

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無料でビジネスの相談に乗ったりしています^^

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろ

ネットビジネスを始めて 月収47万円を収益達成。 16歳の時に、 母親を自殺で亡くした経験から 人生は、短く限られたものだと 実感する。 母に親孝行すらできなかった後悔や ブラック企業でパワハラにあった 経験から、 有限な時間を後悔のないものにしたいと ネット起業を決意。 死ぬまでワクワクに挑戦。 母の分まで自分を幸せにし、 沢山の人を幸せにすることが ビジネスと人生を通した信念。